yuco:
線香花火の落ちない持ち方|遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」
線香花火をやっていると、火玉の部分はよく揺れる。これは風の影響や保持している手が動いたからと思いがちだが、実際は火玉から噴き出した火花の反作用が原因。ということは、理系な人ならもうお分かりだろうが、軸の部分を揺らさないように持てば、さらに火玉に近い部分を持てば持つほど、火花の反作用の影響が強く火玉に伝わる。要するに落ちるってことだ。
この火花の力を逃がせば落ちにくい。具体的には上の写真右のように先端のよっていない、ひらひらした部分を持って、線香花火全体が揺れやすくすれば、火花の力は火玉が揺れることによって吸収できる。さらに、ひらひら部分に折れ目をたくさん入れて、できるだけ先端を持てば、折れ目が上下方向の力を吸収してくれる。
実際にこのように先端を持ってみると、線香花火の火玉は大きく動き回るのだが、周りの心配をよそに落ちることはほとんどない。線香花火には竹や藁などの軸に黒い火薬をつけただけのものもある。こちらの方が軸が固いので「落ちにくくて好きだ」と勘違いされているかも知れないが、紙で作られたこより状のものは、これを落ちないようにした改良版に当たる。
誰も見ないだろう使用方法を見ると、ちゃんと「柄の先端を持ち」という記述がある。先端のひらひらした部分は、江戸時代の知恵が生み出したものなのだが、ここまで曲解されているのも珍しく残念に思う。
409 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/11/21(金) 23:27:05
小二病
・スーパーボールは壁に叩きつけると跳ね返ってくるからおもしろい!
・蟻の行列をストーキングしていたら知らない土地に
・扇風機のハネをとめる遊びで休日を過ごす
・扇風機のハネに向かって「あー」と言い声が変わるのを楽しむ
・中日ファンになった理由は「青いから」
・トンネルでは大声で話す
・手提げカバンの主な用途は「振り回す」
・駄菓子は分解してから食べる
・カラーコーンを頭に被る
・遠足の途中で同じ苗字の家を見つけたら「ここ俺んち」
・鉄柵を見つけたら傘の先っぽで音を出す
・横断歩道は白い部分以外を踏むと死ぬ
・プリンを皿に移したがる
・下校中「この石を家まで蹴り通せたら俺不老不死」
・答えが2通りあるなぞなぞを見つけて友達に出してみてからかう
・学校の黒板消しを奇麗にする機械をON・OFF・ON・OFF繰り返して、バイクのエンジンをふかしている疑似音を作り出して楽しむ
・普通の消しゴムで練り消しを作りたくなる
・好きなアイドルや女の子の名前に自分の名字をくっつけてニヤニヤ
・犬のウンコを踏んでもバリアしてたからセーフ
・アイスを買うときは出来るだけ安くて甘くて大きいほう
・とんがりコーンを指にはめて怪物の爪ごっこ
・ロケット鉛筆ブーム到来!
・給食リクエストの結果が毎年カレー。
・「ここ俺の陣地だから入るなよ」「空中だからセーフ」
・掃除用具入れに人を閉じ込め、箒やモップでガンガン叩く>開放されての一言「うぁあ、死ぬかと思ったよぉ」
・トイレで大便コーナーに人がいると、大声で「あー誰かウンコしてる」と大騒ぎする
・自転車の曲乗りが大好き、暴走行為に付随するサイレンやエンジン音はもちろん口頭による擬音炸裂
・匂い付き消しゴムを授業中、我慢できずにカジカジかじる
・妹に「バ、バリアーはった!」が「あ、もぅ入ってくるなよぉ」
・掃除の時間にはカーテンに巻きつく
・パワーウィンドウでテンションが上がる
・手袋って逆から言ってみ?
・プールのシャワーで滝修行
・セミの抜け殻収集
・ザリガニを餌にしたザリガニ釣り
・無邪気100%で昆虫を惨殺
・「おおきくなったらなりたいものは何ですか?」「がめらー。つよいからー。」
・ 毎日が心から楽しい
小二病にありがちなこと:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd
毎日が心から楽しい オォォォ・・・・
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(via hsmt) (via appbank) (via twinleaves) (via sag) (via xyo) Via Xyo.Scrap「海賊」が出てくる映画等見ますと、必ずと言っていい程キャプテンは「片目にアイパッチ」をしているキャプテンが出て来ます。あの黒いおムスビ型のアイパッチです。
「片目だからアイパッチ」よいうのが一般的理解で、殆どの映画でもその様な設定の様です。
事実は・・・どうも違う様です。
・まず戦闘/襲撃に関わる普通の海賊メンバーで、アイパッチしてるの、見ないですね。これは事実に関連している様です。
・何故キャプテンか?
★「片目を常に暗順応させておくため」が歴史的事実だそうです。外は明るいので明順応しています。「片目にアイパッチ」をしていればその眼は暗順応しているわけです。
・そうすれば、マトモな照明が無い、暗い船艙に降りたとき、アイパッチを外せばすぐに周囲が見える訳です。
・そう、海賊のキャプテンは明るさに応じて眼を使い分けていたんです。常に片目で仕事をするから距離感が必用な戦闘は無理ですが、指揮/指示には充分。照明が不備な過去の船では重要な事だったそうです。
意外なところに暗順応利用の歴史的事実が有った様です。
706 水先案名無い人 :2008/07/01(火) 13:30:47 ID:nAOZ+lfl0
昔、若いのにシッカリした先生が娘の担任で・・・・
懇談会で
「うちの子は、箸が未だにもてないんですけれど??!
先生はお若いから指導のしかたもしらないんですか?」
と息巻いた御バカ母親がいて・・・おいおいと思っていたら
「箸の持ち方を幼稚園で指導するなんて今日まで考えたことがありませんでした。
箸がもてるように家庭での生活を見直してください。他に何かご意見のあるかた~」
とはっきり言い返して、思わず「おぉ~」という歓声が低くクラスに響きました。
末子の時には
明らかにバカな母親が
「先生が気に入らないから入学金を返せ」
とPTA総会で言い出し騒然となり、さすがに泣くかな・・・と思ったら
「気に入らない部分を今、すべておっしゃってください。
改善できるところは改善いたします。」と・・・。
バカ母は「その気が強そうなところ、偉そうなところ、子供生んで無いくせに・・・」
と言い出しましたが、周りがドン引きで遠くのほうから「病気の人なの?」という
声まで出て、尻つぼみ。
あの先生すごいです。
大好きでした~♪
何かインプットしたら、アウトプットすること。
アウトプットを予定して、思い描いて、インプットは行うこと。
メモでも日記でもブログでもレジュメでもレポートでも論文でも著作でも隣の人に話すのでもいいから、吐き出すこと。
ちんぷんかんぷんでも本の内容をレジュメにまとめ、お馬鹿同士トンデモな議論をやり、なんとか書き上げた論文モドキを投稿して無理解極まる査読者とやり取りすること。
でないと、アタマの中にも、手の中にも、何も残っていないことに気付くことになる。
「ああ、そんな本(あるいは、そんな話)、前に読んだな(聞いたな)」でおしまいになるだろう。
おれが二浪目の春から初夏にかけて埼玉の川口で新聞を配っていたころ、何だかどうにもこうにも新聞を配る才能がなくて、けっこう遅配が多かったんだな。去
年の秋に臨床心理士から受けたテストによると、おれは生まれつき作業記憶だとか短期記憶だとかっていうのが弱いらしい。今にして思えばそのせいもあったの
かな。とにかくたった200部(・・・と言っても読売や朝日ではないので購読している家の一戸一戸が死ぬほど離れていた)の新聞をまったく配りきれなく
て、あるときついにとあるお客さんから「オメーが配るんだったらもう取らねえから契約切られたくなかったらオメーの給料でオレの新聞取れや」と言われて、
結局実際に自腹を切らされたんだけど、俺はこのときが一番「ああ、東京に来たな」と思った。東京の人間の発想だなと。
責任の所在がキッチリしていて、責任の取り方もキッチリしていて、地方にあるぼんやりとした曖昧さみたいなものは微塵もなかった。電車に飛び込
んで人が死ぬのはよくあることだけど、ホームにいる人たちが人が死んだことより電車が遅れていることに苛立っているようすを見るにつけ、この不健康なほど
早い時間の進むスピードと、徹底された競争原理が東京の活力を生み出しているのだろう、と思った。月並みながら。ちなみに日本の人口の80%は大都市と首
都圏に集中していて、その更に半分以上が東京の人間なんだけど、2009年の日本の自殺者数は日露戦争の戦死者より多いんだってね。すごいよねこれ。通勤
通学帰宅のラッシュとかまるで人間的じゃないものねえ。これで都心のまたまったく人間的じゃない街に行って、つらい仕事をして、ってなると俺もつらくて電
車に飛び込んじゃうかもしれない。「落とした鞄を取りに入ったから自殺じゃなくて過失」っていう遺族への賠償対策のために先に鞄をわざと線路に落としてか
らね。
「理解できないもの、不愉快なものは消してしまおう」って考えの人は、自分が消されないってどうして確信できるの?
– Twitter / うろん (via featherogs) (via kbr8) (via nemoi) Via nemoi memo
その背景として石毛氏が指摘するのは、照明の発達、普及である。夜の生活時間が長くなったことで晩食の時間が遅くなり、
農作業の合間にとっていた間食が昼食に昇格したわけだ。西欧の近代社会では、役所や会社の制度、
学校教育制度と授業時間などが植民地行政を通じて世界に影響をあたえていき、3食文化が急速に進行した。
要するに、1日3食という食習慣は、200年にも満たないということになる。
太古の昔、獲物を求めて狩猟生活をしていた最初の人類たちは、「腹八分目」を心がけなければ健康を維持できない飽食の現代人を見て、何を思うだろう?
日本人としては、
○=よい、Yes ×=だめ、No
というのは水や空気のように自然な事実。そして
△=○と×の中間
というのも当然のことと考えがち。つまり、いい順に○→△→×ですね。
しかし、これ全くアメリカを初めとした英語圏では通用しないんですよねぇ。それ以外の国はよく知らないが、まず通じないのではないかと。どれくらい通用しないかと言って、たとえば日本人が
「★ ※ ♪ の3つをいい順に並べろ」
と聞かれても呆然とすると思うが、それくらい通じない。つまり、○=よい、×=だめ、も通じなければ、△がその間に位置するということも通じないのでした。
– On Off and Beyond: ○×△の起源は? (via fyfyfy) (via ssbt)2009-02-08 (via gkojay) (via usaginobike) (via nemoi) Via nemoi memo
「大蔵省は受かりましたが、銀行や外資系コンサルなどはすべて落ちているんです。理由は要領よくウソがつけなかったこと。大学生で人生を語るなんてウソでしかない。それはできません。でも、面接ではそれを聞いてくる。
多くの銀行では志望動機を訊(たず)ねてくるし、『第一志望なのか』ともしつこく言ってきた。僕は『まだ(大蔵省を)受けていないから、そこを見てみないとなんとも言えません』と答えましたよ。
虚構を構築するのは苦手なんです。その点、大蔵省は志望動機なんて聞いてこない。彼らは『受かったらウチ以外に行くはずがない』と思ってますから(笑)。これはすごいラクで、政策論議をやってるだけでよかった。それで受かったんでしょう」
